突撃!隣の晩御飯!


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俺は感動した!

辛くないんですか?思わず聞いた私の言葉に彼ははにかみながら答えてくれた。
「そうだね、辛くないと言えば嘘になるよね」
たき火を掻き棒で弄りながら「でもね」
「好きで選んだ職だから、仕方ないよね。ほら、これとかさ」
そういって彼は脇腹にある傷を見せた。
「昔うっかり熟睡しちゃって、ラストモンスターに囓られたんだ。自慢のミスラルボディも形無しだったよ(笑)
ストームリーチに帰れば腕のいい職人もいるし直せるんだけど、これだけは自分の戒めのためにも直さないでおいてるんだ」

その時がさりという物音。筆者が驚いてその方向を見、何もなかったのだと安心して視線を戻すと、
そこには柔和にインタビューに答えてくれた彼の顔はなく、鋼の戦士の峻厳な表情があった。
「あ、ごめんね」
引き絞った弓を戻し、アイライトを点滅させて彼はおどけてみせる。
「やっぱりこんな生活だから、自然と物音には敏感になっちゃうんだよね。今のは迷子のコボルトかな?(笑)」

後継者不足に悩まされるロボレンジャイ。
しかし彼の元には最近、一人の若者が弟子入りしたのだという。
「アダマンボディの彼もラストモンスターの襲撃にはびっくりしたみたいでさ、その時の傷を自慢気に見せるんだよ
『これで師匠と同じですね』って」
嬉しそうに語る彼のアイライトは弱く明滅を繰り返している。
「ボクも耐久年数があるわけだし、動けなくなる前に彼を一人前に育てたいと思ってますよ。
辛い仕事だけど、やりがいはあるんだって教えてあげたい」

最後に、彼と弟子の写真を添えて、この記事を終わりたい。
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  笑顔を見せる若者。レンジャイが楽しくて仕方ないのだという。
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by Ltaru | 2006-11-09 12:51 | だんじょんず&どらごんず。

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